YouTube 企画「PFF クリエイターズトーク」第 2 弾で、シン・チェリン×Charaが公開!
ぴあフィルムフェスティバル公式 YouTube チャンネルにて展開中の「PFF クリエイターズトーク」第 2 弾として、映画監督のシン・チェリン
さんと、Charaによる対談動画(前編)が公開されました。
この企画は、PFF 入選経験をもつ監督が、「いま一番会いたいクリエイター」をお招きし、「モノづくり」をテーマに語り合う対談シリーズで、今年度より始動した企画。第2弾は、「PFF アワード 2025」入選のシン・チェリン監督。現在、入選作品の『PEAK END』が劇場公開中です。
シン監督にとって Charaは、韓国にいた頃に観た岩井俊二監督の『スワロウテイル』をきっかけに、長年憧れ続けてきた特別な存在です。その想いは、映画『PEAK END』の冒頭に CharaのCD が映り込むシーンなどにも滲み出ています。
対談のなかでは、Charaへの憧れや映画『PEAK END』の話題はもちろんのこと、言葉に関するジャンルを横断したお話から、広く「愛すること」というテーマにまで発展。シン監督から「自分の輪郭が溶けていく」という詩的な表現が飛び出すなど、ジャンルを超えたクリエイター同士の濃密な「モノづくり」トークが繰り広げられました。
是非、スワロウテイルの4K リマスター化・Dolby Atmos 化版公開が秋に決定した今、この対談をご覧下さい!
前編︓
後編︓ 2026 年 7 月 17 日(金)公開予定
シン・チェリン監督プロフィール
韓国ソウル生まれ。2025 年、京都芸術大学芸術学部映画学科映画製作コース卒業。
韓国で大学の写真学科に所属していた 20 歳の年に、日本へ留学を決心。大学 1 年生の頃から映画監督として映画製作に積極的に関わる。
卒業制作として監督した『PEAK END』はドキュメンタリー要素を取り入れた初の試み。本作は PFF アワード 2025 に入選し、芳泉文化財団の映
像研究表彰で大賞を受賞、第 21 回大阪アジアン映画祭でも上映された。
『PEAK END』 2025 年/120 分 「PFF アワード 2025」入選作品
監督:シン・チェリン/撮影:清水歩夢、西尾千裕/録音:キム・スビン/編集:西尾千裕
出演:シン・チェリン、伊丹そら
製作:Team PEAK END/配給:boid/VOICE OF GHOST/宣伝:ブライトホース・フィルム
シアター・イメージフォーラムほか、全国順次公開中︕ 【公式サイト】https://peakend.org/
